2013年09月19日

パッティング フォワードプレス (パンチが入らないパッティングストローク)






今日は、パッティング!

特にシビアなパットを打つ場面で、手が動かなくなる時の対処法としてアドバイスいたします。
テークバックとはターゲットに対してクラブヘッドを後方に引くという事がプロセスとしてあります。

がしかし、そうではなくターゲット方向に押し込むのがフォワードプレス!

その名の通り、フォワード(前に)プレス(押す)ということになります。




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テークバックでまずターゲット方向にグリップを押してシャフトが少し傾きます。
CIMG0331.JPG

その傾きを利用してそのままの流れでバックスイング!

その後、手元がリードする形になり左手の甲が折れずにインパクトをします。

この始動方法だとリズムが一定になりやすくインパクトでパンチが入りにくいのでお勧めいたします!!









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2013年09月05日

パッティングの練習 無我で立つ







今日は、パッティングの練習をアップします!!

テーマは無我で立つ!!

パッティングで重要ポイントは沢山あります!
距離感だとかストロークの軌道だとかいいますが今回は視点を変えて動きというよりアドレスでございます!!

よくショートパットでアドレスに入るとそれだけで「このパットは入らないぞ!!」と予感することはありませんか?

その予感は的中する事もありますし、しないこともありますが、
その原因は、正しく立てていない事が原因であると思われます!!

もちろターゲットに対して正しくスクエアにフェースが向いていない事もあります。

しかし、変に力んだり、スムーズにストロークが出来ていない場合、正しいところで立てていないという事があり、それが嫌な予感や感覚を生んでしまうのです!

正しいバランス感覚を養い、常にいいところで立つ為(グリーン上は傾斜が利いていて常にいいバランスで立ちづらい)バランスディスクに乗ってパッティングをする練習をお勧めいたします!!

バランスディスクに乗るとただ脚に力を入れて立っても上手く立つことはできません。
上手くバランスが整うとスッ!!と立てた状態というか無我の境地というか自然と力が抜けてきます。
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この感覚こそがよくプロゴルファーが言う「自然体で立つ」とか「リラックスして構える」という感覚です!

この感覚を私は、「無我で立つ」と考えました!!

その名のとおり我を捨て無となりただ立つのみ!!

不安定な場所でいいバランスを保てているときの心境を言葉で表すとあまりいろいろな事を考えずボーッ!と立っている感覚に近いのです。

このような感覚でアドレスが取れるとストロークがとてもスムーズになりよろけたり、ぐらついたりすることなく芯で打つパッティングフォームを手に入れる事が出来ます!!

少し抽象的ではございますが、お試しください!!










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2013年07月02日

HARADA GOLF 登竜門スイングドリル!

今日は、ドリルの紹介!
この動画では、ドライバー→4I→6I→8Iの順でスイングしてます





このドリルは、私自身もよく練習するドリルです。HARADA GOLFを受講している生徒さんの中にはこのドリルを見て私もやった事がある!!と思う方も多いと思います!
HARADAGOLFの登竜門的ドリルでございます!


基本はドライバーからショートアイアンまで全てのクラブで行います。

アイアンでトップばかりが出る方
ドライバーでスライスばかりが出る方
ヘッドアップが気になる方
左肩が開く方
に有効です




このドリルには、バックスイングとダウンスイングで作り上げたパワーを左サイドの壁を作ってインパクトで止める事でヘッドを走らせるという狙いがあります。


バックスイングは最大まで捻じり上げる!
そしてフォローはインパクトで終わりシャフトが巻きつき大体ハーフくらいで終る。
左右非対称のスイングをします。
バックスイングは最大まで
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インパクトで左の壁
CIMG9761.JPG

フォローでは左肘を逆関節方向に力を入れて終始伸びた状態
CIMG9762.JPG

よく身体の正面でボールを捉えよとかボールをよく見てインパクトを迎えよとかいいますが、このドリルを沢山練習すればしっかりできるようになると思います。

左腕はできれば終始伸ばした状態を保持します。
左肘が逆関節方向に曲がらない事を利用してその方向に力をかけ、インパクトでのパワーを左肩と左腕全体で受け止めます。

結果シャフトが巻きつきヘッドがブーメランのように戻ってくるのです。






それ以上は企業秘密!!

HARADA GOLFへお越しください(^−^)
お待ちしております!!


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posted by 修平 at 14:57 | コントロールショット動画

2013年03月19日

ショートパットの練習







効き目の下にボールを置くといいです(私の場合、左目)
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左肩を下に押し込むと勝手に手が動きます
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インパクトでも頭は動かない
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フォローでも低く低く地面を這うように
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今日はショートパットをアップします。

基本は三角形をキープして手を使わないで打つというのがよく言われているところでございます。

もう少し、踏み込んで説明すると流れを止めないで一呼吸で打てるかどうかがポイントとなります。
スイングでもそうですが、1!2!とか1!2!3!とか動きを各セクションごとに止めて一呼吸入れながら打つ方が多いように見受けられますが、ショット、パットともに「い〜ち!」で終了でございます。
もしくは「い〜〜〜ち!」となります。
どんな動作も一回動いたら止めずに流れるように完結する事が重要です。
どうしても1!2!と一度動きを止めてしまうと、その止めている間に手が悪さをして引っかけたり、押し出したりします。

流れるように止まらないでバックからフォローまで行けるように練習をしてみましょう!!
後の詳細はブログではなくHARADA GOLFで受講しましょう!!







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posted by 修平 at 14:34 | コントロールショット動画

2012年11月23日

シーズンオフの練習法!









今日は、シーズンオフの練習法をご紹介いたします。
もう大体のゴルファーが今シーズンのゴルフを終了して、来期にかけてまた練習に励む季節になってきました!!

そして、ただやみくもにボールを打っても技術向上は望めません。
なにが正しく、何が間違っているかを自分で理解できるスイングでなければいけません。
そのためにはヘッドスピードを抑えて自分自身の動きを確認することが重要です。
あまり高速スピードでスイングしているとあまり意味がありません。

そして、ゴルフスイングで一番重要なのはインパクトゾーン!
そのインパクトゾーンを入念にチェックでき、しかもスピードもそこまで速くないハーフスイングがおススメでございます!!

身体の捻転、リストコック、フェースローテーション、背中の使い方、右手首の角度のキープ、
スイング軌道、クラブフェースの向きetc.

色々なチェックが、一度にできます!!
手元にボールを挟んだりすると、より効果的でございます!!
試してみてください!!







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posted by 修平 at 12:33 | コントロールショット動画