2014年11月03日

スイング中の最もスイング出力が上がる時間帯








今日は、スイングをアドレスからインパクトまで6つに分けてどの時間帯でパワー出力が上がるかを顔の表情からひも解いてみましょう!

力が最大になる場所はズバリ!!インパクト前後となります!

ではそのほかの場所はどうなっているでしょうか?



アドレス
この時はまずリラックスが条件!
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テークバック
この時はゆっくり感!リラックス感が重要!絶対に力んで急いではいけません!
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トップオブスイング周辺
ここでもまだ急いではいけませんし力んではいけません!
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切り返し
ここで捻転が最大!下半身から捻じり戻すのここからパワー出力が上がり顔の表情が変わっていきます
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ハーフウェイダウン
ここからが最大出力 鬼の形相!
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インパクト
ここから力を入れていてももう遅い!
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一番大事なのはトップ周辺からの切り返しの顔の表情の変化!
常に力むのではなく逆に力をずっと抜くのでもなく入れるところは最大!そして抜くところは最大限 力を抜く!
これが飛距離アップの秘訣となります!

くれぐれもただ顔の表情だけを真似しないように(笑)



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posted by 修平 at 16:59 | アイアンショット動画

2014年10月29日

ビトゥイーンクラブ 番手間の距離感






今日は、アイアンの距離感のトレーニングをアップします。

3〜9 PW 52° 58° とアイアンやウェッジは10本で構成されていてひとつのスイングで10通りの距離を打ち分ける事ができます!
今はショートウッドやハイブリッドやユーティリティーなどいろいろなクラブをバックに入れてロングアイアンをなるべく使わないセッティングが増えてきてはいます!

そんな中、たとえば8Iならオーバー、9Iなら短いというような番手間の中途半端な距離というものが発生します!

8,5アイアンだとか9,5アイアンなどどんどん細分化していけばよいのですが、はやり14本までと決まっているルールの中でゴルフはプレーしなければなりません!

この間の距離のスイング ビトゥイ―ンクラブに対してどのような技術で対応していけばいいのでしょうか!

基本は大きめのクラブでコントロールか小さめのクラブでしっかり振り抜くかの選択になります
例をあげると下記となります

大きめコントロール

大きめのクラブをきっちり短く握ってややコンパクトスイングで狙う!(距離を落とす)

大きめのクラブでやや短く握ってスリークォーター(4分の3)スイングで振り幅の調整(距離を落とす)

大きめのクラブでややフェード系の球筋で狙う(距離を落とす)

小さめしっかり振りぬく

ぎりぎりのクラブでマン振り(距離を延ばす)

ぎりぎりのクラブでボールの位置を右寄りに置いてフェースを被して潰して打つ(ショートアイアン限定 距離を延ばす)

ぎりぎりのクラブでドロー系の球筋で狙う(距離を延ばす)

大体この中でぎりぎりのクラブで狙う時は、スイングの調子が良い場合や体が切れている時、優勝争いをしていてアドレナリンが分泌されている時などの場合に有効となります!
ただしっかり振り抜くと、ショートアイアンの場合引っかけ!長めのクラブの場合右へのプッシュなどのミスがあるので、左右のハザードを確認した上での選択となります!

私がおススメは大きめでコントロールするショットの方です!

2フィンガーか3フィンガー位あまして握る!
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ややコンパクトなスイングで打つ!
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フォローを抑えて距離調節
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ゴルフにおいて身体が切れている時というのはあまりありませんし、やや距離のゆとりがあることで身体がスムーズに動きます!

ゴルフに置いて調子が良いのは大体10回プレーして1回か2回です!

今回は短く握ってコンパクトショットとスリークォーターショットをアップしておきました!参考にしてみてください!






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posted by 修平 at 17:02 | アイアンショット動画

2012年11月27日

5wスイング







今日は自分のスイングをアップします。
クラブは5wです。
5wは、男性の場合、長いPAR4の2打目、長いPAR3のティショット、PAR5の2打目でよりアグレッシブにグリーンを狙うときに使います。
女性の場合、より重要でPAR3のティショット、PAR4の2〜3打目etc.使用頻度は男性プレーヤーより高いと思われます。





ポイントは、正しく払い打ちができるかどうか!
そのため、スイングプレーンを意識することが重要になります。
一般のプレーヤーの大半が、アウトサイドからクラブが入り、スライスボールやそこからダウンスイング後半で無理やり右肩を下げてインサイドに入れようとしてダフったり、ダグフックをしたりします。
正しくオンプレーン上でスイングしてインサイドからボールを捉えること!

アップしたスイングは、軸をキープするため右ひざをロックして右へのスウェイを抑え、ダウンスイングで身体の開きを抑えて右ひじを絞り込みインサイドからボールを捉える事に留意しております。

フェアウェイウッドは、好き嫌いがありますがシーズンオフに苦手意識をなくすため沢山練習して来シーズンはウッドの使い手に変身しましょう!!







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posted by 修平 at 22:38 | アイアンショット動画

2012年09月09日

今日は太平ゴルフセンターでレッスン&自主トレ

6アイアンショット






今日は、太平ゴルフセンターでレッスン!
その後、自分の練習です。
今月は、あまりラウンドの仕事が少ないので自分のスイングのダメなところの修正をしています。
自分のスイングで直さなければいけないのは、テークバックで腕が身体の正面ではなく後ろに引いてしまう事!
これは、インサイドにクラブを引きすぎて腕を縦に振る事が出来ず、チーピンがでてしまうこと。
あと、背中を意識を高める!
肩甲骨を寄せて、それを保持しながらダウンスイングに入る事により腕が降りるのが遅れてタメができて、インサイドからヒッティングできる。

この2点を意識したスイングをアップしておきます!
参考までに(^−^)

ちなみに明日は、harada杯!
天気良くなるといいなぁ〜







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posted by 修平 at 15:38 | アイアンショット動画

2012年02月07日

アイアンショット



アイアンショットで重要なのは、上半身と下半身をつなぐ体幹部がポイントになります。
いかにコンパクトなスイングでもボールを強く飛ばすかが重要で、色々なライからボールを打つアイアンショットはあまり大きな体重移動は望めないからです。そこで上半身と下半身を捻じりながらその捻じれをインパクト以降に爆発させる!これが効率のいいエネルギー伝達方法です。






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posted by 修平 at 14:59 | アイアンショット動画