2017年01月28日

2013年の自分のスイングを研究中!! 




今日は、練習をしていませんが少し自分のスイングに気づきがあったので書いておきます!

ダウンスイングでシャフトに対してどれだけプレッシャーをかけられるか!!



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一昨年くらいからシャフトにあまりプレッシャーをかけると曲がることからアグレッシブにシャフトをしならせないで打ってました!

しかしこれだとヘッドスピードが上がりません!
でもラウンドでは曲がらないのでいいのですが!!
ドラコンという事でいえば、シャフトにしっかりプレッシャーを入れていかなければなりません!

ということでスイングを変えていこうとただいま模索中!

そこで2013年の動画を見ているとこのスイングが出てきました!



これだ!!

このしなりをもう一度!!!
タメが最大!.png

このスイングを研究してもう少しダイナミックなシャフトの動きをもう一度チャレンジしてみます!






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posted by 修平 at 16:57 | ドライバーショット動画

2014年11月15日

バックスイングで深く捻転するドリル







今日は、バックスイングで深く捻転するドリルのご紹介!

バックスイングに置いて胸の線分を90°から120°あたりまで深く捻じる事は飛距離アップのためには欠かせないファクターとなります!

しかしなかなか深く捻じる事は容易ではありません!
ただ身体を回すだけではなく下半身と上半身とのレジストがしっかりしていなければただクルクルと回ってスピードに繋がらないのです!

そこであえてバック方向ではなくフォワード方向への働きかけからバックスイングに入る練習をします!
フォロースルーをとりそこからバックスイングへと向かうのです!
助走距離が増えバックスイングを大きな筋肉で引き上げる事ができます!

低く長くフォローをとります!
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フォローの反動を使い遠くに大きくバックスイング
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引っ張られて深く捻転 
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バックスイングの勢いがあるのでタメが生まれる
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始めとったフォロースル―の位置にまた戻る!
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そのままフィニッシュ!

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始めは長いゴルフ用のバットなどを使って素振りをしてみる事をお勧めします!



しかしこのスイングで実際にラウンドなどに生かそうとするとなかなかできません!
ただ同じ感覚を味わうことは出来ます!

それはフォワードプレスです!フォローへ少し身体をプレスしそれを反動にしてバックスイングします。






お試しください!



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2014年08月29日

ドラコン競技クラブ フライングキャット F-ONE シャフト






今日は、ドライバーの打ち込みをしました!
そして、来年のドラコン競技のため早くもリシャフトしました!

シャフト名は F-ONE 
写真 1.JPG
フライングキャット!
写真 2.JPG

このメーカーは、ドラコン競技者の中ではかなり有名なブランド!


重量は59グラムと軽量でトルクが4,4もあるということでドラコン選手のマン振りに対応したシャフトとしてただいま大注目でございます!

オーバースイングも板についてきました!
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シャフトのしなりをしっかり感じる!
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シャフトのしなり戻りを感じる!
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北海道のドラコン選手の三ツ屋選手からこのシャフトの打診がありボールを打ったところボールがフケずに飛んでいきます!


三ツ屋さんはドラコンだけではなく、全道各地に顧客を持つ人気クラフトマンです

興味のある方は
http://golfhouse.golf-hp.com/

このシャフトでヘッドスピード60を目指します!!

この頃スピードが出ません(53〜55がMAX)





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posted by 修平 at 16:20 | ドライバーショット動画

2014年05月30日

ラウンド用SRIXON Z925 ドラコン用リンクス マッスルビート スピンコントロール








今日はドライバースイングを後方からスイングチェック!

そしてラウンド用のクラブ Z925でのスイングとドラコン競技で使用するリンクス マッスルビートで練習しました!

今年は、いろいろと忙しく桂での練習ができないでいるのでもっぱら太平ゴルフセンターでマン振りをしております!!

ドライバーの飛ばしの秘訣はなんといっても低スピンで高弾道!

スピンの入り過ぎは、とにかく飛距離のロスに繋がります!

とくにわたしのようにヘッドスピードがあまりないタイプは効率で勝負しなければなりません!!

低スピンの為には、入射角をレベルかややアッパー気味にいれなければなりません!

かといって右肩を下げてアッパーに入れるとチーピンが出てしまうので身体の傾きを抑えた中でどれだけ緩やかな軌道でインパクトを迎えられるかがカギとなります!

右肩をレベルに保ち、クラブを緩やかな軌道に乗せる
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クラブヘッドがボールの真横にあるイメージ
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インパクト後もボールをヘッドが追いかけている
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動画ではSRIXON Z925で一発 その後リンクスマッスルビートで2発ボールを打っております。

今日の太平はアゲンストなのでスピン量をコントロールできないと吹きあがってしまい全然飛びません。とても良い練習になりました!








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posted by 修平 at 16:19 | ドライバーショット動画

2014年04月01日

スイング慣性モーメント&振り抜き








今日は、ゼクシオ8のコンセプトでもあるスイング慣性モーメントの概念を私自身も、この5年間取り組んできたトレーニングと共にご説明いたします!

慣性モーメントとは、簡単に言いますと鋭い回転がしやすいかしづらいかを表す指標となります。

回転の中心に近いところでクラブを振ることで、効率よくクラブを回転させヘッドスピードを上げているのです。例えば、フィギアスケートでは、手を体に近づけて回転速度を上げています。

スイング慣性モーメント.jpg




実際、私もこのスイング慣性モーメントをどれだけ小さくするかという一点に絞り、今までトレーニングを重ねてまいりました!

今回は、腹筋に注目してみましょう!

トップから切り返しにかけて、もっともシャフトが身体から離れようとします!

この時、腹筋を締めて前傾角度をキープしながら腕で引き下ろさなければなりません!

この動きができてくるとシャフトが身体の近くを通り慣性モーメントの小さいスイングが可能となります!

結果的にヘッドスピードが急激にアップしていきます!

トップでもシャフトが身体の近くにある!
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ここもシャフトが右肩の近くにある
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腹筋の収縮が重要!
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ここのポジションでシャフトを引きつけるためには、強い腹筋が必要!
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腕を身体に引きつけながら腹筋で締めて引き下ろすというトレーニングは前々回にご紹介しておりますのでこれを参考にしてみてください!


しかーーし!!

こんなトレーニングする時間がない!
こんなトレーニングなんかしたら体が壊れる!!




という方にはこのゼクシオ8でございます!!
ゼクシオ8の場合、DST(ディアル スピード テクノロジー)によりシャフトの重心が手元においてあり、従来のシャフトよりもスイング慣性モーメントが小さくなりヘッドスピードが上がるのです!
ゼクシオ8 2.jpg

今回のゼクシオは、あまり意識しなくても身体の近くをシャフトが通りヘッドスピードが上がる素晴らしいクラブに仕上がっております!

興味のある方はお声をかけてください!!




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posted by 修平 at 14:58 | ドライバーショット動画